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OSx86をインストールできる環境を整える
今日は、あなたの使用しているコンピュータでOSx86が使用できるかどうか、またOSx86を動かすにはどのようなスペックが必要なのかということを調べておきたい。
まず、CPUが大切だ。
メーカーはIntelにもAMDにも対応している。ただし、最低SSE2に対応していなければならない。
どうやって調べるかというと、CPU-Zというソフトをダウンロードして調べられる。
http://cowscorpion.com/CPU/CPU-Z.html
ここからダウンロード、解凍する。
英語だが操作は簡単。解凍したフォルダの「cpuz.exe」を実行、

このメッセージが消えメインウィンドウが表示されるのを待つだけ。

赤線で囲ってある、「Instructions」欄を見てみよう。ここにSSE2が書いてあればOKだ。
ん、。?なんか間違っているような気が。Turionになってるぞ? このPCはAMD Athlon 64 X2 TK-57のはずなのだが?よくわからんけどまあいいか。
とにかくこれはSSE3まで対応している。一安心だ。
動作クロックは867MHz以上必要(Apple公式サイトによる)。
次はメモリ。
Leopardを作動させるには一応メモリが512MB以上必要ということになっている。(Apple公式サイトによる)
ハードディスクは9GB以上空きが必要。(Apple公式サイトによる)
ハードディスクは、リスクを考えると、パーティションを分けたとしても常用しているWindowsなどが入っているHDDにインストールすることは絶対にお勧めできない。その場合、HDDを交換するか、外付けHDDにもインストールできるらしい。
俺の場合、たぶんこれから外付けHDDにインストールする設定になると思う。
DVDドライブは言うまでもなくインストールに必要。またイメージの書き込みも自分でやるので、別のコンピュータでもよいができればDVD-RW、少なくてDVD-Rに書き込みができなくてはならない。
Apple公式サイトによるとかいたものは、文字通りAppleのLeopardのページに書いてある情報を参考にしたので、実際OSx86では異なる場合がある。
とにかく書いてあることより少しでも性能が低いと使えないとは限らないので、大体上記の性能に近ければ大丈夫だろうということだ。
しかし、OSx86は決して動作を保証されているものではない。実際に実験してみると10台中に4台くらいでしか動作しなかったそうだ。コンピュータのマザーボードやグラフィックスボードのモデルによっても作動しない可能性がある。
そして、もし起動できても、インターネットが使えない、サウンドが聞こえない、特定のアプリケーションが使えないなど、問題がないということはほとんどないようだ。
俺のPCでも動くかどうかわからない。
参考として、OSx86プロジェクトの公式Wikiに、動作報告がある。この性能でこのパーツでこのインストールイメージでどうのこうのということが書いてあるので、あなたの使っているモデルやパーツが動作するかどうか確かめられるかもしれない。
http://www29.atwiki.jp/osx86jp/pages/11.html
また参考に俺のPCの性能を細かく書こうと思ったが、それはまた今度に。
まず、CPUが大切だ。
メーカーはIntelにもAMDにも対応している。ただし、最低SSE2に対応していなければならない。
どうやって調べるかというと、CPU-Zというソフトをダウンロードして調べられる。
http://cowscorpion.com/CPU/CPU-Z.html
ここからダウンロード、解凍する。
英語だが操作は簡単。解凍したフォルダの「cpuz.exe」を実行、

このメッセージが消えメインウィンドウが表示されるのを待つだけ。

赤線で囲ってある、「Instructions」欄を見てみよう。ここにSSE2が書いてあればOKだ。
ん、。?なんか間違っているような気が。Turionになってるぞ? このPCはAMD Athlon 64 X2 TK-57のはずなのだが?よくわからんけどまあいいか。
とにかくこれはSSE3まで対応している。一安心だ。
動作クロックは867MHz以上必要(Apple公式サイトによる)。
次はメモリ。
Leopardを作動させるには一応メモリが512MB以上必要ということになっている。(Apple公式サイトによる)
ハードディスクは9GB以上空きが必要。(Apple公式サイトによる)
ハードディスクは、リスクを考えると、パーティションを分けたとしても常用しているWindowsなどが入っているHDDにインストールすることは絶対にお勧めできない。その場合、HDDを交換するか、外付けHDDにもインストールできるらしい。
俺の場合、たぶんこれから外付けHDDにインストールする設定になると思う。
DVDドライブは言うまでもなくインストールに必要。またイメージの書き込みも自分でやるので、別のコンピュータでもよいができればDVD-RW、少なくてDVD-Rに書き込みができなくてはならない。
Apple公式サイトによるとかいたものは、文字通りAppleのLeopardのページに書いてある情報を参考にしたので、実際OSx86では異なる場合がある。
とにかく書いてあることより少しでも性能が低いと使えないとは限らないので、大体上記の性能に近ければ大丈夫だろうということだ。
しかし、OSx86は決して動作を保証されているものではない。実際に実験してみると10台中に4台くらいでしか動作しなかったそうだ。コンピュータのマザーボードやグラフィックスボードのモデルによっても作動しない可能性がある。
そして、もし起動できても、インターネットが使えない、サウンドが聞こえない、特定のアプリケーションが使えないなど、問題がないということはほとんどないようだ。
俺のPCでも動くかどうかわからない。
参考として、OSx86プロジェクトの公式Wikiに、動作報告がある。この性能でこのパーツでこのインストールイメージでどうのこうのということが書いてあるので、あなたの使っているモデルやパーツが動作するかどうか確かめられるかもしれない。
http://www29.atwiki.jp/osx86jp/pages/11.html
また参考に俺のPCの性能を細かく書こうと思ったが、それはまた今度に。
Mac OS X と OSx86の関係
さて、今日はMac OS X と OSx86の関係について簡単に説明したいと思う。
まず、米国のApple社は、UNIXベースのMac OS XというOSを単品/Macのリカバリーディスクとして販売している。このOSと、これをインストールできるMacは、きわめて排他的で、初代MacOSから2バージョン前のOS X 10.3 Pantherまで、Mac OSはPCにインストールできず、WindowsなどはMacにインストールできない、というのが一般的な常識であった。
システムの仕組みの違いと、Appleが自社製ハードウェア以外でMac OS を実行することのないようにかけたロックのためである。(ただし一部に例外がある。たとえば昔はApple製ではない、Mac互換機が存在したことがある。また、Mac上で、仮想ソフトを使ってWindowsを作動させることはできた)
ところが、2006年の1月、自体は一変した。Appleが、自社製のコンピュータのCPUを、今までのPowerPCから、IntelのCPUへと変更した。IntelMacの誕生だ。コンピュータの仕組みは、PCとほぼ変わらなくなったのだ。同時にOS X 10.4 Tiger以降のOSを、IntelCPUに対応させた。
このTigerのDeveloper Transition Kit (開発者向けに安価で配布された)のDVDがコピーされて出回ったらしい。それを世界中のハッカーらがOSx86 Projectとして改造したということだ。
何をやったのか俺にはよくわからないが、PCで起動できるOSx86が誕生した。
次のOS X 10.5 Leopardが発売されると、すぐにOSx86版Leopardインストールイメージが公開された。
現在その二つの、Intel版やAMD版などを含めた数種類のインストールDVDイメージが、BitTorrentを介して公開されている。
もちろんこれはAppleのライセンスなど、多くの問題があり、今のところ合法的には使えない。
というわけなのでこのブログにかいてあることを実行するつもりなら、くれぐれも自己責任で行ってほしい。またこのブログにしたがってOSx86をインストールすることによって発生した問題は俺は一切負わないことを理解していただきたい。
今回は以上。次回からはOSx86を使うための具体的な手順を紹介したいと思う。
なお、これからは週一度くらいの更新になると思う。ご了承願いたい。
まず、米国のApple社は、UNIXベースのMac OS XというOSを単品/Macのリカバリーディスクとして販売している。このOSと、これをインストールできるMacは、きわめて排他的で、初代MacOSから2バージョン前のOS X 10.3 Pantherまで、Mac OSはPCにインストールできず、WindowsなどはMacにインストールできない、というのが一般的な常識であった。
システムの仕組みの違いと、Appleが自社製ハードウェア以外でMac OS を実行することのないようにかけたロックのためである。(ただし一部に例外がある。たとえば昔はApple製ではない、Mac互換機が存在したことがある。また、Mac上で、仮想ソフトを使ってWindowsを作動させることはできた)
ところが、2006年の1月、自体は一変した。Appleが、自社製のコンピュータのCPUを、今までのPowerPCから、IntelのCPUへと変更した。IntelMacの誕生だ。コンピュータの仕組みは、PCとほぼ変わらなくなったのだ。同時にOS X 10.4 Tiger以降のOSを、IntelCPUに対応させた。
このTigerのDeveloper Transition Kit (開発者向けに安価で配布された)のDVDがコピーされて出回ったらしい。それを世界中のハッカーらがOSx86 Projectとして改造したということだ。
何をやったのか俺にはよくわからないが、PCで起動できるOSx86が誕生した。
次のOS X 10.5 Leopardが発売されると、すぐにOSx86版Leopardインストールイメージが公開された。
現在その二つの、Intel版やAMD版などを含めた数種類のインストールDVDイメージが、BitTorrentを介して公開されている。
もちろんこれはAppleのライセンスなど、多くの問題があり、今のところ合法的には使えない。
というわけなのでこのブログにかいてあることを実行するつもりなら、くれぐれも自己責任で行ってほしい。またこのブログにしたがってOSx86をインストールすることによって発生した問題は俺は一切負わないことを理解していただきたい。
今回は以上。次回からはOSx86を使うための具体的な手順を紹介したいと思う。
なお、これからは週一度くらいの更新になると思う。ご了承願いたい。
OSx86をインストールしようとしてがんばるブログ
俺は「OSx86ファイター」。ファイターとでも馬鹿とでも短く呼んでいただいてかまわない。
早速本題に入らせていただくが、まず「OSx86」というのが何なのかということから説明したい。
OSx86というのは、簡単に言うと、利用規約云々に違反した、PCに対応したMac OS X。
ただのOS Xではない。最後にx86という言葉がついているのにお気づきだろうか。
x86というのは、ずばり米国のIntel社が開発したCPUのこと。i386などの名称でリリースされたため、x86と呼ばれるようになった。今はIntelのCPUは・・86はつかないが、それでもx86CPUである。さらにAMD社などの代表的なCPUもx86互換のものが多い。
そして、もうひとつ、Mac OS Xについて説明しなければならない。
とはいえ今日はもう遅い。
そろそろ寝るので続きは明日。
ちなみに、後にわかるであろうOSx86のイメージをダウンロード中。
では。
早速本題に入らせていただくが、まず「OSx86」というのが何なのかということから説明したい。
OSx86というのは、簡単に言うと、利用規約云々に違反した、PCに対応したMac OS X。
ただのOS Xではない。最後にx86という言葉がついているのにお気づきだろうか。
x86というのは、ずばり米国のIntel社が開発したCPUのこと。i386などの名称でリリースされたため、x86と呼ばれるようになった。今はIntelのCPUは・・86はつかないが、それでもx86CPUである。さらにAMD社などの代表的なCPUもx86互換のものが多い。
そして、もうひとつ、Mac OS Xについて説明しなければならない。
とはいえ今日はもう遅い。
そろそろ寝るので続きは明日。
ちなみに、後にわかるであろうOSx86のイメージをダウンロード中。
では。
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